2019年12月10日火曜日

北九州の早春の訪れを告げる味覚 「合馬たけのこ」出荷始まる


北九州市の食を代表するブランド品「合馬たけのこ」の初出荷が、北九州農業協同組合 山本集出荷場(福岡県北九州市小倉南区大字山本279-1) より、昨日2019年12月9日(月)行われた。(写真は合馬竹林公園、筆者撮影)

「合馬たけのこ」は、旨さ、姿、噛み心地が揃った高級食材として、関西の市場で高く評価されている。

また、北九州市の早春を告げる味覚として、例年、新年を前にした12月、関西市場向けの出荷を皮切りに今季の生産が始まる。

この時期のたけのこはいささか小ぶりだが、早くも聞こえてきた春の足音を感じることができる自慢の逸品だ。

前季は、生育の裏年にあたり収穫量がかなり少なく初荷出荷もわずかな量だったが、今季は表年の収穫量を見込んでおり、年内は12月23日(月)にも出荷日を設定しているとのことだ。

上記は取材日時点の情報です。