2020年1月30日木曜日

数少ないアイススケート場「パピオアイスアリーナ」閉鎖を検討


1年中滑れるアイススケート場「パピオアイスアリーナ」閉鎖を検討

老朽化が原因か!競技者への影響も


市外情報ですが、福岡県内には3か所しかないと思われる、1年中滑れるアイススケート場の1カ所「パピオアイスアリーナ」(福岡県福岡市博多区千代1丁目15−30)が、来年2021年3月での閉鎖を検討している。(写真はイメージ)

パピオアイスアリーナは、福岡県では代表的なスケートリンクで、西部ガスグループの西部ガス興商株式会社が運営する大型複合レジャー施設「パピオ」内にあって、30m×60mもある大型屋内リンクを持つ人気のスポットだ。

西部ガス興商株式会社によると、老朽化による改修や施設維持管理、新たな設備投資も必要となることから閉館を検討しているとのことだが、パピオアイスアリーナを練習拠点としている競技者への影響も懸念される。

北九州市内には、既報の「北九州アイススケートセンター」が期間限定で毎年オープンしているが、1年中滑走を楽しめる施設はない。

ちなみに、福岡県内で1年中滑れるアイススケート場は、他に「飯塚アイスパレス」(福岡県飯塚市柏の森56−1)と、「スポガ久留米店」(福岡県久留米市合川町2125)がある。

筆者も「パピオアイスアリーナ」に行ったことがありますが、JAF会員だと200円引きでしたよ(笑)。

上記は取材日時点の情報です。





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