2020年2月4日火曜日

西鉄初!北九州で自動運転バスの実証実験開始、モニター募集も


西鉄初!北九州で路線バスの自動運転開始

一般試乗モニター募集も


西日本鉄道株式会社および西鉄バス北九州株式会社は、2020年2月3日(月)路線バスの自動運転実験を始めた。

経済産業省と国土交通省が進める実証実験の一環で、北九州空港と最寄りのJR朽網駅間の約10.5キロメートルを往復する。

2月に34人乗り小型バス、7~11月に54人乗りの中型バスで実験する。

西鉄が一般のバス路線で自動運転を実験するのは初めてだ。

バスは全地球測位システム(GPS)に基づいて走行し、車両搭載のレーダーやセンサーで周辺を確認、信号機からの通信で停止と発進を繰り返し、運転手は緊急時に備えて乗車するが、原則ハンドル操作せず、通信対応していない一部の信号ではブレーキを踏むなど補助する。

実証実験に際し、一般モニター試乗会を行うとしていて、2月3日(月)より募集している。

詳しくは下記URLよりお申込みください。


一般試乗モニター募集

試乗会日程:2月28日(金)、2月29日(土)の2日間

運行区間: 朽網駅~北九州空港間
(詳しい便数や出発時刻、注意事項は以下のPDFをご覧ください。 )

応募受付期間:2月3日(月)~2月21日(金)
(定員になり次第締切り)

応募方法 :下記URLから応募、応募は先着順となる。結果は随時メールにて連絡するとしている。

応募はこちらから→https://forms.gle/xqSqGmG8EPmfbx6QA
便の空き状況はこちらから→http://www.nishitetsu.jp/img/bus/pre_atb/vacancy.pdf

上記は取材日時点の情報です。

 



注目情報