2020年7月18日土曜日

JR門司港駅前「電動アシスト自転車レンタサイクル」開始

JR門司港駅前噴水広場横(北九州市門司区西海岸1丁目5番31号)で、本日2020年7月18日(土)10時より毎週土曜日・日曜日と祝日限定で、電動アシスト自転車のレンタサイクルが開始された。(写真はJR門司港駅筆者撮影)

昨年開港130周年を迎えた北九州港(門司港)は、「みなとオアシス門司港」として国土交通省に登録され、西海岸から門司港レトロ地区の16の登録施設を中心に「みなと」を核としたまちづくりの推進に取り組んでいる。

これらの周遊性を高めるため、令和2年度事業の一環として、JR門司港駅前で土曜日・日曜日・祝日限定で電動アシスト自転車のレンタサイクルを開始。

北九州市は、「新しい生活様式に対応した移動手段(自転車)で、みなとオアシス門司港の登録施設を巡って、みなとオアシス門司港の登録施設を巡って、門司港エリアを散策してみませんか。」としている。

レンタサイクル概要

【実施開始日】令和2年7月18日(土曜日)開始 土曜日、日曜日、祝日限定
【利用可能時間】10時00分から17時00分
【開催場所】JR門司港駅前噴水広場横(北九州市門司区西海岸1丁目5番31号)
【対象】中学生から79歳まで(高校生以下は保護者の同意が必要)
【台数】30台まで
雨天の場合は、時間・内容の変更や開催を中止することがあります。

利用方法・料金

【利用方法】駅前の受付テントにて受け付けます。当日申し込み可。
【料金】800円(一日・人)(Paypayでの支払可)

(参考)みなとオアシスとは 

みなとオアシスとは、地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進するため、住民参加による地域振興の取り組みが継続的に行われる施設として、国土交通省港湾局長が申請に基づき登録するものです。
現在、全国で138の港が登録されています。(令和2年5月18日時点)

上記は取材日時点の情報です。

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