2020年10月28日水曜日

小倉織の今を発信する企画展「小倉織2020」小倉井筒屋で開催


「小倉井筒屋」(福岡県北九州市小倉北区船場町1-1)新館1階 特設会場で、本日2020年10月28日(水)から11月3日(火・祝)まで、小倉織に携わる事業者による小倉織協同組合の発足を記念し、小倉織の今を発信する企画展「小倉織2020」が開催される。(写真は小倉井筒屋新館10月6日撮影)

「東アジア文化都市2020北九州」開幕式典舞台美術に小倉織生地が使用されることになり、SDGs活動に賛同してオリジナルの小倉織も誕生した2020年。

作家の帯、袴や手織り作品展示、日常使いのバッグ、小物など約100点、多彩な小倉織の世界を紹介している。

サスティナブルのものづくりをより強く意識し、SDGsの17の目標と同時に、世界の多様性も表現した小倉織の縞だ。

小倉織協同組合は、「色鮮やかなこの生地が、多くの皆様のSDGs意識へ働きかけ、地球のことを考え、取り組みの輪を広げるきっかけになれば幸いです。SDGs 築城則子たて縞stripeは、よこ縞borderと違い、境界のないボーダレスborderless、SDGsの思想と通じます。17の色相を小倉織の特色である濃淡を用い、しなやかに、凛と、目標に臨む心意気を縞に託しました。」としている。

筆者は、日頃「小倉織マスク」をしてます(照)。

柄だけを見ると渋そうに見えますが、なかなかオシャレな感じですよ。

 

【SDGsとは】

“2030年までに達成すべき17の目標”

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で、すべての加盟国(193ヵ国)が全会一致で取り組むこととされた世界の開発目標です。このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」をSDGsと呼んでいるのです。

 

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上記は取材日時点の情報です。

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