2020年9月30日水曜日

スペワ跡地「西日本最大級のアウトレットモール」建設概要判明


「スペースワールド」跡地(福岡県北九州市八幡東区東田4丁目1-1)に計画されている、西日本最大級のアウトレットモール「(仮称)八幡東田プロジェクト」の建築計画が判明した。(写真は2枚とも2020年10月10日撮影スペワ跡地)

計画では、建築主はイオンモール株式会社、敷地面積22万1,718.37平方メートル、鉄骨造4階建て、延べ面積5万1,756.22平方メートル、着工予定は今年2020年12月1日、完了予定は2022年3月31日となっている。

スペースワールド跡地については、過去何度かお知らせした通り、プラネタリウムを備えた「市立児童文化科学館」(既報)や、「映画館」「スケート場」などの娯楽施設(既報)も整備される予定だが、なんといっても目玉は、2022年4月春にオープン予定の地域創生型商業施設「THE OUTLETS」だろう。

イオンモール株式会社が展開する「THE OUTLETS」業態としては、2018年4月に開業した「THE OUTLETS HIROSHIMA」(広島市佐伯区)に次ぐ2ヵ所目で、「エンターテイメントエリア」と「アウトレットエリア」の2つのエリアに分かれ、約4,000台(敷地外駐車場含む)収容可能な駐車場も整備される。

隣接する「イオンモール八幡東」との間を新設するデッキでつなぎ、合計敷地面積は約33万6,000平方メートル、駐車場は約6,000台収容可能となり、西日本最大級のアウトレット&商業施設エリアが誕生することになる。

北九州市の新たなランドマーク施設になること間違いなく、いまから完成が楽しみだ。

上記は取材日時点の情報です。


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