2020年11月19日木曜日

新たな日本の味わいを提供するレストラン「皿倉」リーガロイヤルホテル小倉にオープン

「リーガロイヤルホテル小倉」(福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目14-2)が、新型コロナウイルス感染拡大時期より営業を見合わせていたレストラン「日本料理 なにわ」の店名やコンセプトを変更し、新たな日本の味わいを提供するレストラン「皿倉」を、あす2020年11月20日(金)オープンする。(写真は7月8日撮影)

 


北九州市のシンボル的存在である「皿倉山」のように、地元北九州市の方に永く愛され、親しんでいただきたい思いとともに全国から宿泊先としてご利用いただく当ホテルに食のおもてなしが叶う新たなレストラン「皿倉」が誕生いたします。 

新店舗のメインメニューには、日本で古くから愛され海外からも高い評価を受ける“天ぷら”と“寿司”をそれぞれお好みに合わせ、お選びいただくコース「皿倉八景」のほか、ランチには“天ぷら”に“海鮮ちらし寿司”がついた「野点ランチ」などが揃います。

北九州市の新たなブランド食材として注目されている「北九州あわび」を中心に、料理長・中村が厳選する九州の豊かな季節の食材を日本料理ならではの技で仕上げます。

その他にも、北九州市の伝統工芸品として、たて縞が印象的な「小倉織」を演出としてコースに取り入れるほか、地酒「天心」として親しまれ、寒造りに適した皿倉山の麓で古くから営む酒蔵・溝上酒造の未販売銘柄酒をご用意いたします。

古くから愛されてきた伝統を感じながら日本ならではの食とともに愉しめる空間をお届けすることに加え、コロナ禍における様々な産業への一助となれるよう、地元の方をはじめとして多くの方々に福岡県北九州市ならではの魅力を発信して参ります。 

 

新レストラン『皿倉』概要 

【場所・店舗名】1階「皿倉」 

【オープン日】2020年11月20日(金) 

【営業時間】ランチ12:00~14:30

ディナー17:30~20:30(ラストオーダー20:00)

【定休日】水曜日 

※当面の間、上記の短縮営業となります。

【席数】100席(個室含む) / 個室 3室

※感染症拡大防止のため、席数を減らして営業いたします。 

【コンセプト】「日本の食と地域の魅力を詰めて」日本人らしい食の愉しみ方と地域の魅力を織り込んだ、料理と空間をお届けするレストラン

 

【メニュー例】皿倉八景¥12,100

名物「北九州あわび」ほか九州の季節食材を多彩に揃え、料理長厳選の素材を活かした“天ぷら”と“寿司”をお客様のお好みにあわせて選べるディナーコースです。

【利用期間】~2021年1月31日(日) 

・季節の先付~小倉織にて~ 

・名物「北九州あわび」と白身魚のお造り 

・選べる一品 ~天ぷらと寿司をそれぞれ4種お選びください~ 

天ぷら 

・北九州あわび・車海老 ・本日の魚介類・季節野菜 他

 寿司 

・北九州あわび・中トロ ・車海老・本日の魚介類 他 

・おすすめ巻物・厚焼き・茶碗蒸し ・デザート 

 

野点ランチ~四季彩~¥3,993

風流な野点箱に、四季の味わいを贅沢に詰めて。 

刺身や天ぷら、海鮮ちらしなど見た目にも華やかなランチです。

・野点箱にて 

一の枡 八寸盛り 

二の枡 天ぷら盛り合わせ 

三の枡 焚き合わせ 

四の枡 酢の物 

・海鮮ちらし寿司 

・赤出汁 

・デザート 

※表示料金は税金・サービス料を含みます。

※写真はイメージです。

※調理法の変更をせずに原材料の産地や品種を変更する場合は、あらかじめ係員より案内いたします。

※アレルギー物質につきまして、ご心配をお持ちのお客様は係員にお申し出ください。

 

【料理長プロフィール】

料理長 中村 嘉英(なかむら よしひで)

2003年にリーガロイヤルホテル(大阪)へ入社し、2015年同ホテル内日本料理レストラン「日本料理 なかのしま」の副料理長を務め、2017年5月にリーガロイヤルホテル小倉「日本料理 なにわ」調理長へ着任。2020年11月より「皿倉」料理長。

 

◇皿倉山について 

北九州市の夜景スポットとして真っ先に名前が上がる標高622mの「皿倉山」。眼下に広がる景色は、“100億ドルの夜景”と呼ばれ、「新日本三大夜景」のひとつとして認定。平成30年に市民投票で選ばれた景勝スポット「皿倉八景」には、「四季彩ロード」や「楓杉峡(ふうせんきょう)」といった自然豊かなスポットが数多く点在しています。 

 

◇北九州あわびについて 

北九州市の新しい名産品として期待されている純国産「北九州あわび」。その養殖は、漁港の公共用地(若松区岩屋漁港)で民間企業が事業を行う取り組みとしては全国で二例目。陸上で養殖されており、地下海水をくみ上げた水槽で成長を促す独自の技術を使って育てられています。 

 

◇小倉織について 

「小倉織」は、江戸時代初期から豊前小倉藩(福岡県北九州市)で織られ、徳川家康も愛用するなど、袴や帯などとして日本全国で珍重されていた木綿布。たて縞と丈夫でしなやかな質感が特長。昭和初期、生産が途絶えてしまっていましたが、地元の染織家 築城則子氏が1984 年(昭和 59 年)に復元し、現代の布として再生しました。

 

◇溝上酒造について 

北九州市八幡東区景勝町にある日本酒の蔵元です。弘化元年(1844年)からの歴史を持ち、地元では、地酒「天心」の銘柄で親しまれています。「寒造り」に適した皿倉山の麓に酒蔵を構え、脈々と受け継がれる技と清らかな湧き水をもとに、うまい酒造りを続けています。

 

上記は取材日時点の情報です。

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