2021年5月5日水曜日

昆虫を食べる?罰ゲームではありません!魚町銀天街に「昆虫食 自動販売機」設置計画


魚町銀天街に「昆虫食自動販売機」の設置計画が進行中だ。(写真はうつせみテクノ様提供)

2021年9月までに設置を目標としている。

昆虫食はFAO(国連食糧農業機関)の2013年に「食用昆虫-食料及び飼料の安全保障に向けた将来の展望-」で”昆虫食が従来の家畜や飼料の代替となり、地球環境と健康と生活に有益である”ことが報告されてから徐々に注目をされ始めている。

昆虫は従来の牛・豚・鶏などの家畜と比較して同等以上のタンパク質を有しながら、生産時の温暖化ガスの排出は非常に小さいため、特に環境に良いとも言われている。

今回の、「昆虫食自販機」設置は、昆虫食が身近になるように普及活動をしていく第1弾として、SDGs商店街「魚町銀天街」に設置するものだ。

東京農業大学・学生ベンチャーうつせみテクノと、昆虫食に未来を感じている学生(うつテクサポーター)が協力し、初心者向け昆虫食を企画・商品開発・販売までを目指している。

現在、クラウドファンディングを行っていて、支援が集まれば、その第1弾としてSDGs商店街こと「魚町銀天街」に、「昆虫食自販機」を設置することになっている。

詳しい計画内容、クラウドファンディングについてはこちら→昆虫食普及に向けて、初心者でも食べやすい商品を企画・開発・販売がしたい!!

上記は取材日時点の情報です。

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