2021年6月23日水曜日

応募総数1,445件スペースワールド跡地に建設「新科学館」愛称!市内小中学生が決定へ


北九州市は、「スペースワールド」跡地(福岡県北九州市八幡東区東田)に建設予定の「新科学館(現:児童文化科学館)」の愛称について、2021年3月29日から5月14日まで公募を実施した。(写真は2020年10月11日撮影)

応募総数1,445件の応募作品の中から、外部有識者等6名で構成する愛称候補選定会議において、愛称候補に以下の作品3点が選定された。

 

選定された候補

「みらいのたび科学館」
・未来への希望を込めるとともに、未来の科学・技術を感じることができる科学館であることを表現。
・近接の「いのちのたび博物館」と言葉の響きを合わせ、覚えやすさと一体感、相乗効果を考慮。

「スペースLABO(ラボ)」
・「スペース」は、プラネタリウムに繋がる「宇宙」やスペースワールドの跡地であることを表現。
・実験室を意味する「LABO」と組み合わせ、体験・体感する場所(スペース)であることを表現。

「Qurio(キュリオ)」
・科学の基礎となる「疑問(Question)」と「好奇心(Curiosity)」を組み合わせた造語。
・アインシュタインの名言「大切なことは疑問を持ち続けることである。神聖な好奇心を失ってはならない。」から引用。

 

今後は、6月中旬~7月中旬にかけ北九州市立小学校・中学校・特別支援学校の児童生徒による投票を行い、その結果を踏まえて8月上旬~中旬には愛称が決定する見込みとなっている。

上記は取材日時点の情報です。

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