2021年6月27日日曜日

43年ぶり新航路開設計画「新門司~横須賀」フェリー就航!約21時間の船旅、船内施設・客室は


東京九州フェリー株式会社(福岡県北九州市門司区新門司北3丁目1番30)が、北九州港に43年ぶりとなるフェリー新航路「新門司~横須賀」を、2021年7月1日(木)に開設予定だ。(画像は東京九州フェリー提供)

就航船舶は、北九州市の花ひまわりから名付けられた「それいゆ」と、横須賀市の花から名付けられた「はまゆう」の2隻が就航。

高速性(航海速力28.3ノット、時速約52.4㎞)を活かし、横須賀〜新門司間を約21時間で運航する。

積載台数は、トラック約154台/乗用車約30台、旅客運賃(基本運賃)は12,000円~となっている。

客室は、高級感のあるシックなデザインを基調として、バス・トイレに加え、専用テラスも完備した「デラックス」(2室)から、全室アウトサイドに位置し、船旅ならではの景色を楽しみながらゆっくりとくつろげ、船室内にシャワーブース・トイレを完備し、ファミリーやグループでの船旅に最適なゆとりある空間となっている「ステート」など5タイプが用意されている。

船内施設は、レストラン・大浴場・ショップ・スクリーンルーム・スポーツルーム・フォワードサロン・キッズルーム・エントランス・案内所・アミューズメントルーム・自販機コーナー・給湯スペース・多目的化粧室・ペットルーム・ドッグフィールド・ランドリー・船舶電話・船内情報パネル・WiFiインターネット接続サービス・スモーキングルームなど充実している。

今回の新航路開設は、1978年(「阪九フェリー株式会社」北九州~泉大津)以来、北九州市では43年ぶりとなる。

詳細は、東京九州フェリー株式会社ホームページをご覧ください。

上記は取材日時点の情報です。

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