2021年8月2日月曜日

北九州の会社が相次ぎ倒産「IF」「アルシオン工業」「イーテック」コロナ倒産の真相

北九州市内の会社3社が相次ぎ倒産したことがわかった。(写真はイメージ)

倒産した会社は「株式会社IF」、「アルシオン工業」、「イーテック株式会社」の3社。

株式会社IF(福岡県北九州市小倉北区米町1-1-1 小倉駅前ひびきビル6階)は広告会社で、2021年7月1日(木)福岡地裁より破産手続開始決定を受けて倒産、4月には事業を停止していたもようだ。

アルシオン工業(福岡県北九州市門司区稲積2-9-29-102)は、自然環境や人体に配慮した電気設備機器の販売、設置工事を手掛けてきたが、代表の体調不良が原因で事業継続が困難となり、2021年7月1日(木)福岡地裁小倉支部より破産手続開始決定を受けて倒産した。

イーテック株式会社(福岡県北九州市小倉北区井堀3-27-18)は、自動車整備業者で、自動車検査からメンテナンス、中古車販売なども手掛けていたが、2021年7月2日(金)福岡地裁小倉支部より破産手続開始決定を受けて倒産した。

筆者も画像の本「コロナ倒産の真相 (日経プレミアシリーズ)」を購入して読んでいるが、コロナ関連倒産の共通点や、上場企業など大手企業の倒産が少ない背景などが業界ごとに詳しく分析されていて、また倒産した企業の舞台裏に迫った内容は、思わず唾をのむほどとなっている。 

上記は取材日時点の情報です。

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