2021年10月11日月曜日

活力ある地域社会の促進を目的として、5G・託児施設を有する「コワーキングスペース」整備計画


テレワークによる新しい働き方の定着等により、コワーキングスペースへの入居を検討する企業が増えていることから、北九州市は内閣府の地方創生テレワーク交付金を活用し、コワーキングスペースを整備する事業者に対する補助事業の公募を行い、この度、厳正な審査を経て、2事業者が選定された。(写真はAIMビル9月30日撮影)

 

【事業1】

コワーキングスペースで次世代通信規格5G環境を常設で提供する施設を整備するものです。民間運営の施設としては、全国初の取組みとなる予定です。5Gの「高速大容量」等のメリットを活かした、新しいサービスや新製品の創出が期待されます。 

本事業を通じて、北九州地域の新規雇用創出、スタートアップ企業の進出、新たなビジネスモデルの創出等により、地域の活性化を図っていきます。 

〇採択事業者:株式会社HOA(代表取締役 岡 秀樹)
〇整 備 場 所:小倉北区浅野1-1-1(JR小倉駅新幹線口側1Fの西側公共連絡通路沿い)
〇整 備 期 間:令和4年2月28日まで

 

【事業2】

AIM(アジア太平洋インポートマート)ビル2階に、託児施設を併設するコワーキングスペースや事業所を整備するものです。

近接するウーマンワークカフェ北九州とも連携しながら、子育て中の方の就業支援や本市への移住促進を図ります。

〇採択事業者:株式会社ママスクエア(代表取締役 藤代 聡)
〇整 備 場 所:小倉北区浅野3-8-1(AIMビル2階)
〇整 備 期 間:令和4年2月28日まで

 

上記は取材日時点の情報です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目情報