2021年11月17日水曜日

日本初進出の有力候補地は門司「米ウィスコンシン州立大学」キャンパス検討!現地視察に

「ウィスコンシン州立大学スタウト校」(アメリカ合衆国ウィスコンシン州メノモニー市)が、福岡県北九州市門司区に同校のキャンパスを設立することを検討していることがわかった。(写真は北九州市役所筆者撮影)

昨日2021年1月16日(火)、現地視察を行うため、ウィスコンシン州立大学スタウト校のキャサリンフランク学長など大学関係者3人が、北九州市を訪れ市長を表敬訪問し明らかにした。

英語によるホスピタリティー教育を実施予定で、学生数は1年目に200人、5年目までに1500人とする計画で、半数は海外からの留学生を受け入れる方針だ。

具体的な開校場所などは未定としているが、今後候補地を絞って2022年中に実施計画をまとめ、2024年秋の開校を目指す。

今回は事業計画を立てるための現地視察で、11月18日(木)まで候補地の視察や地元関係者らとの懇談などを行う。

今後は、開校に向けて、まず専門学校としての学校法人を設立する予定としていて、法人の認可申請と並行し、卒業後に日本の大学院進学などが可能になる「外国大学の日本校」指定も目指す。

ウィスコンシン州立大学スタウト校は、ホテルやレストラン、旅行業界などへの人材輩出に実績があり現在、日本でのホスピタリティ・スクール開設の可能性を探るため、北九州市を対象としたフィージビリティ・スタディ(実現可能性調査)に取り組んでいる。

観光の街「門司港」で学んだ若者が世界中のホテルやレストラン、旅行業界で活躍するようになると思うと、北九州市民であることが誇らしげに思いますね。(ちょっと大げさかな?笑)

上記は取材日時点の情報です。

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