2021年12月29日水曜日

世界遺産「官営八幡製鐵所」眺望スペースにデジタルサイネージが登場


世界文化遺産「官営八幡製鐵所旧本事務所」眺望スペース(福岡県北九州市八幡東区東田5丁目1)の魅力アップや世界遺産の理解を深める新たなツールとして、2021年12月17日(金)9:30よりデジタルサイネージが設置された。(写真は北九州市提供)

子供から大人まで幅広く楽しめるラインアップで、世界遺産価値の更なる普及や観光者の満足度向上に取り組むとしている。

筆者も以前に伺ったことがあるが、眺望スペースから旧本事務所が遠いため、今まではボランティアガイド様の案内と、パネルによる案内がメインで、目玉と言っていいのかわからないが、無料でVR(バーチャルリアリティー)ゴーグルを貸してくれるので、それで見るのがなかなか楽しかった記憶がある。

ちなみに駐車場も入場料も無料だった。

上記は取材日時点の情報です。

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