2022年5月14日土曜日

地産地消の地酒「純米大吟醸 PREMIUM北九酒」と芋焼酎「北九酎」完成


八幡西区で昭和39年に創業し、今年で58周年を迎える「倉成酒店」(福岡県北九州市八幡西区楠橋下方3丁目2-15)が、地産地消に拘った日本酒「純米大吟醸 PREMIUM 北九酒」と芋焼酎「北九酎」を作った。 (写真上が北九酒、写真下が北九酎、共に北九州市提供)

今回は、倉成酒店のオリジナル商品第二弾と第三弾で、原料となる米や芋づくりから収穫、酒造りまで全て倉成氏ご本人が携わられている。

また、ラベルデザインはアニメーターの刈谷仁美氏が手掛けており、皿倉山頂上からの夜景や小倉城が美しく描かれている。

■ 第二弾 純米大吟醸 PREMIUM 北九酒(きたきゅうしゅ)
八幡東区にある「溝上酒造」の協力のもと、楠橋地区の農家が丁寧に作っている酒米(山田錦100%)と皿倉山の清らかな湧水で造られた日本酒。

■ 第三弾 北九酎(きたきゅうちゅう)
小倉南区にある「無法松酒造」の協力のもと、若松区の「黄金こがね千貫(せんがん)」と八幡西区の「紅はるか」で造られた芋焼酎。

これはどちらも飲んでみないといけませんね。

って、ん?オープン情報ではない?

すみません、個人的にと~っても気になったので記事にしちゃいました。(笑)

上記は取材日時点の情報です。

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