2022年5月11日水曜日

Slackを活用した移住のオンラインサロン「バーチャル北九州市」オープン

Slack(スラック)を活用した移住のオンラインサロン「バーチャル北九州市」が、2022年5月10日(火)オープンした。(イメージ画像は北九州市提供)

北九州市への移住検討者と移住者、市民などが、時間や場所に捉われず、気軽に情報交換できる、新たなプラットフォームだ。

※Slackとは、主にビジネスチャットなどで活用されているオンラインサービスのこと。

1 「バーチャル北九州市」開設の経緯
北九州市が設置している移住相談窓口への相談や移住コーディネーターが行っている移住後のフォローをさらに充実させるため、市民や移住者のリアルな声を届ける施策を検討していたところ、スラックを活用した長野県佐久市の「リモート市役所」の取組を知り、佐久市の協力を得て、開設に至ったものです。

2 「バーチャル北九州市」の概要
移住検討者と市民・移住者が、オンラインのチャット形式で自由に交流できる場として、5月10日から稼働します。
実際に住んでいる市民や移住者の目線で発信することで、本市の魅力や、よりリアルな情報を伝えるとともに、交流を通じて本市の魅力を再発見することで、シビックプライドの醸成につながることも期待されます。
(1) 特徴
〇誰でも24時間、投稿や閲覧が可能です。
〇匿名で気軽に参加することができます。
〇写真や動画も投稿できます。〇興味のあるトークテーマ(チャンネル)へ直接アクセスできます。
(2)利用方法
バーチャル北九州市にアクセスし、メールアドレスと名前(匿名可)を登録するだけで OK!

上記は取材日時点の情報です。

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