2019年10月31日木曜日

門司から北九州空港へ直行エアポートバス「関門線」運行開始

北九州市は、下関市と連携し、エアポートバス「関門線」の運行を開始した。(画像は運行ルート・時刻表・料金表、クリックで拡大)

北九州空港には、昨年10月から台北(桃園)への国際定期路線が運航しており、台北からのインバウンド旅客に人気の高い関門エリアへの誘致と観光需要の取込みを目的とした運行だ。

北九州市は、地域間における連携事業で、国の地方創生推進交付金を活用した実証事業として実施する。

バスの時刻は北九州⇔台北(桃園)便と接続しているので、台湾へ旅行する市民も利用できる。


【実施概要】※認可申請中
◆運行期間:令和元年10月27日(日)~令和2年3月31 日(水)(令和2年度まで継続運行の可能性あり。)
◆運行区間:北九州空港~下関駅前間(門司港レトロ経由)
◆運賃:820円~1,000円
◆運行頻度:1日1往復
◆所要時間:片道70分
◆事業主体:西鉄バス北九州株式会社

上記は取材日時点の情報です。