2019年11月18日月曜日

門司区恒見漁協直営「かき小屋」12月1日オープン予定


恒見漁協直営「恒見 焼き喰い処」(福岡県北九州市門司区大字猿喰 新門司海浜緑地内)が、今年も「かき小屋」を、2019年12月1日(日)よりオープンする予定だ。

恒見漁協によると、「今年は夏場の高水温により牡蠣の斃死が多数確認されております。しかしながら、恒見焼き喰い処は多くのお客様に大満足して帰っていただくよう準備しております。皆さんに大満足していただける身がたっぷり詰まったカキを提供いたしますので、今しばらくお待ちください。皆様のご来店、心よりお待ちしております。」とのことだ。

ブランド牡蠣「豊前海一粒かき」は、昭和50年代半ば、北九州市門司区恒見から牡蠣養殖が始まりました。
牡蠣養殖の先進地である広島、宮城などに足を運び 養殖技術を持ち帰り、漁師たちの弛まぬ努力と栄養豊富な豊前海で 福岡県初の養殖牡蠣「豊前海一粒かき」は生まれました。

秋分の日から春分の日まで一粒かきを味わうことが出来ますが、 特におすすめの時期は1月から3月。
豊前海の恵みを受けて丸々と肥え、殻いっぱいに詰まった濃厚な身は「海のミルク」にふさわしい絶品です。

美味しさの秘密は、干潮の差。 干潮時には最大5kmも潮が引く広大な曽根干潟と豊富なプランクトンを運ぶ4つの川。 大粒で濃厚な味わいの「豊前海一粒かき」を育む北九州市ならではのロケーションです。

営業時間は10:00~16:00(水曜定休日)、電話は080-2720-5861

ホームページ→http://tunemi.web.fc2.com/

上記は取材日時点の情報です。