2019年12月8日日曜日

北九州市上海事務所閉鎖へ!来春から民間企業に業務委託する方針


北九州市が上海事務所を2019年末で閉鎖し、来春からは現地の民間企業に情報収集などの業務を委託する方針であることを発表した。(写真は北九州市役所、筆者撮影)

上海事務所ができたのは2005年で、現在は市職員と現地スタッフが各1人おり、インバウンド誘致などに取り組んでいるとのことだ。

自治体の海外事務所は民間企業に業務を委託するケースが増えており、北九州市も今回の見直しで大幅なコスト削減が期待できるという。

上記は取材日時点の情報です。