2019年12月5日木曜日

日本初!台湾発の黒糖タピオカ専門店「九份堂」あすオープン


台湾発の黒糖タピオカ専門店「九份堂」(福岡県北九州市小倉北区三萩野1丁目1-8)が、日本初出店となる1号店を、小倉北区三萩野バス停前に、あす2019年12月6日(金)15時オープンへ向け準備中だ。

九份堂は台湾の代名詞でもある「黒糖タピオカ」の専門店として、高品質な黒糖を加えた生タピオカとミルクを融合したドリンクを提供する。

毎朝炊き上げる生タピオカは、厳選した沖縄産黒糖とともに長時間煮込まれてから、熱いまま提供されるので、黒糖のコクと甘味が口の中でとろける「本場台湾のやみつき食感」を楽しめるのが最大の特徴だ。

また、老舗茶屋から卸した国産の高級抹茶を使用した、見た目も美しい二層仕立てのドリンクもオススメだ。

メニューは4種類で、「黒糖タピオカミルク」(M500円・L600円)、「焦がし黒糖ブリュレ」(M500円・L600円)、「抹茶黒糖タピオカ」(M600円)、「ストロベリーミルク」(M550円)、全商品タピオカ入りだ。

営業時間は12時00分から20時00分までなので、バスを待つ間に買って乗車するとちょうど良いですね。

タピオカ人気は相変わらずで、既報の通り2019年11月2日(土)には魚町に「巭草堂小倉魚町店」が、2019年11月22日(金)には小倉駅前に「謝謝珍珠小倉店」がオープンしたばかりだ。

小倉北区内だけでタピオカの飲み比べができますね。

上記は取材日時点の情報です。



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