2019年12月9日月曜日

動物・地球・人にやさしいカフェ「ヴィーガンCafe」オープン


動物・地球・人にやさしいカフェ「ヴィーガンCafe」(福岡県北九州市小倉北区江南2-30)が、2019年12月7日(土)オープンした。

場所は、北九州モノレール沿いの「高山質店」が目に付く交差点を、浅香通り方面に入ってすぐの香春口東交差点の近く(下地図参照)で、オープンは、土曜・日曜・祝日の、9:00~17:00だけとなっている。

ヴィーガンとは「絶対菜食主義者」という意味で、ベジタリアンの「菜食主義者」(肉や魚を食べない人)とは違い、徹底した菜食主義を貫くヴィーガンの思想は、一言でいうと「人間は動物を搾取することなく生きるべきだ」という考え方だ。

そのため、肉や魚はもちろん、卵、チーズ、バター類、はちみつ、ゼラチンなども一切口にしない。なぜなら卵や乳製品は、それを生み出す鶏や牛を苦しめたり、早すぎる死をもたらしたりするものだからだ。

ヴィーガンという生き方の根底にあるのは動物愛護の精神であり、ここが健康志向から生まれたベジタリアンとの大きな違いなのだ。

ヴィーガンの思想は食生活だけに限らず、着るものや住まい、衣食住すべてのライフスタイルにおいても、動物性の素材を使用しないのが彼らのポリシー。

革製品の靴やバッグ、ウールの服などは決して身につけない。シルクの下着やファーのコート、革の財布なども当然NG。また、洗顔料やボディーソープ、コスメ用品も動物性油、ハチミツ、牛乳、卵の成分が抽出されていないものを使うなど、生活全般において「動物性の素材を使わない」のがヴィーガンの生き方なのだ。

な~んだか面倒臭そうと思うのは筆者だけかな?筆者はなにごとも「ほどほど精神」(笑)なので、動物愛護はわかるけど~?、健康志向もわかるけど~?、まあ、ほどほどに考えて生活したいと思います。



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