2020年2月16日日曜日

始まる!北九州市の反撃「これでいいのか北九州市」検証


始まる!北九州市の反撃

「これでいいのか北九州市」2月18日発売

検証!北九州は再び九州一の都市になれるのか?


株式会社マイクロマガジン社が、地域批評シリーズの新刊「日本の特別地域 特別編集95 これでいいのか北九州市」を、2020年2月18日(火)に発売する。

北九州市は、日本に数ある大都市の中でも、とりわけダイナミックな存在だ。 明治日本の発展を支え、1963年の5市合併によって九州最大の都市となった。北九州市は日本の先頭を走り、高度経済成長はまさに北九州市が牽引していったのだ。

マイナスの面でも北九州市は突出している。戦後の成長期には公害も大成長。一気に天下を獲ったかと思えば、産業構造の変化についていけずに一気に没落し、近年では地味な存在で、注目を浴びたかと思えばそれは激しい暴力団の抗争事件。

そんな北九州市は、現在も長期にわたる人口の流出や産業の低成長に苦しんでいる。 もう、北九州は終わってしまったのか。

ところが、実はそうでもなかったのだ。 今、北九州市は水面下で大きな力を蓄え、次なる飛躍への準備を整えつつある。

かつて市民を苦しめた公害は、それを克服した技術とノウハウとして新しいビジネスチャンスに繋がり、人類的な課題であるエネルギー問題への対応力も、かつての失敗から身につけている。

長きにわたる衰退期で、大切なものを多く失ったが、その「跡地」には新しいアイデアが芽吹きだしている。

本書は、新しい時代を迎えつつある北九州市を、さまざまな側面から「発見」する一冊である。

五市合併から半世紀余り。再度の飛躍を狙う北九州市の反撃がいかなるものか、ぜひ共に、ご覧頂きたい。

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全国書店及びAmazon「日本の特別地域 特別編集 これでいいのか北九州市 (地域批評シリーズ)」で販売している。