2020年10月20日火曜日

行ってきた!部埼灯台と旧伊藤家住宅が国の重要文化財に

「部埼灯台」(福岡県北九州市門司区白野江 部埼燈台)と、「旧伊藤家住宅(旧伊藤伝右衛門邸)」(福岡県飯塚市幸袋300番地)が、国の重要文化財に指定されることになった。(写真は全て筆者撮影)

文化審議会が2020年10月16日(金)文部科学大臣に指定を答申した。

部埼灯台は、九州にある現役の灯台の中で最も古く、幕末の兵庫港開港に伴い、日本海から瀬戸内海へ安全に航行できるようにとの英国の求めで建造された。

すでに近代化産業遺産に登録されていて、現地は綺麗に整備されている。

駐車場から長い階段を上がった先にある灯台からは、広範囲に山口県を望むことができた。

旧伊藤家住宅は、 「筑豊の炭鉱王」とうたわれた伊藤伝右衛門の旧邸で、石炭産業が栄えた時代をほうふつとさせる建造物だ。

明治30年代から建設が始まり、大正・昭和初期まで増改築が続いた。

建物もさることながら、庭園もすばらしくボランティア?の方の説明も丁寧で、ゆっくりした時間を過ごさせていただいた。  

天気も良かったので、たくさんの写真を撮らせていただいた。

上記は取材日時点の情報です。

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